右脳と左脳を鍛えるROMAN ROOM法



旅のメソッドに似ていますが、部屋ごとに基礎表を区切り、フックしていく方法です。この方法でいう「部屋」とは本物の部屋にかぎりません。あくまで基礎をためる「器」のようなもののことで、これは風景でも絵でもヨットでもコンビニでもオートバイでもなんでもOKです。

本物の部屋を基礎にしたいときは、ルートの決め方が肝心です。ドアから「12 時」に分けるなどのように、あらかじめルートの規則をきめておきましょう。

旅のメソッドが上達してきたら、徐々にスポットを要素に分解して多段の基礎にしていってください。自然とROMAN ROOM法になります。

要はこの方法は旅のメソッド+ 要素基礎結合です。いきなりこのROMAN ROOM 法から実践しようとしてもなかなか身につきません。旅のメソッドと要素基礎結合ができるようになってから使ってください。



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