海外でブランド店で初めての買物 その購入手順を教えます



ヨーロッパ旅行をしたついでに高級ブランドで転売するための商品を購入します。そのお店での購入手順をご説明します。当たり前ですが、まずルイ・ヴィトンのお店に入ります。欧米では、高級ブランド品のお店に限らず、デパートでも、レストランでも、必ずお客様一組に対して一人の店員が対応しますので、接客中以外の店員に声をかけるか、店員から声をかけられるのを待っていましょう。

待っている間は、ぶらぶらとブティック内の商品を普通に見て回っていましょう。ごく普通に楽しんで下さい。ルイ・ヴィトンに限らず、どの高級ブランド品のお店でも品物を買うときには、支払いのときにレジでパスポートを出します。

ルイ・ヴィトンでは、業者の並行輸入防止対策として、ひとつのパスポート番号について、極端な場合は3点までしか売らないというときがあります。ルイ・ヴィトンの店員があなたのバスポート番号をコンピューターに入力します。これが、同国内のヴィトンの支店のコンピューターと繋がっています。

そうして、世界中から来る並行業者が同じ国で大量にルイ・ヴィトン製品を買うことを防いでいるのです。女性客ではほとんど心配ありませんが、複数でくる男性などは業者とみなされ購入数を限られることがあるのです。 

しかし、あまり厳格な決まりはないようです。なんといってもお客様なのですから・・・。

それに、私が実際何度も見て経験しますと、そのときに対応した、店員との相性と気分が、一番影響がありますね。例えば、2006年2月に行ったヴィトンのパリ本店では、小物を含めて1人5点までしか売ってくれませんでしたが、2006年11月は男女2人でバッグ、財布等全部で15点も買えました!これだけで、今回の旅費、食費、ホテル代の殆どが浮いちゃいました♪

ヴィトンの店員さんの様子をじっと観察していた私の叔母は、試しに自分より20歳も上の自分の母親のパスポートを出しましたが、ヴィトンの店員さんには、まったくなにもいわれずに買えました。当人は、喜んでいいのか怒ったらいいのかわからない、といって結構憤慨していましたが・・・(笑)

また、ここだけのはなしですけど、ある社長さんなんて、親戚友人からパスポートを借りまくって、年齢も顔もまったく違うのに本人になりすまして、なんの問題もなく目一杯買ってきたのを、この目で見ました。

あのですね、その社長さんって誰が見ても、ハゲているんですよ。でも、借りてきたパスポートの弟さんは、しっかり髪の毛が生えているんです。まったく似てもいません。もちろん、本人はどきどきでしたが、問題ありませんでしたね。結局、店員たちはなにも見ていません、彼女たちにとって、東洋人はあまり見分けが付かないようです。(笑) 

ただ、パスポートナンバーを打ち込むのだけがお仕事のようです。ただし、これらの方法はあまりお勧めしません。ですが、念のためにいっておきますが、別に違法じゃありません。なにせ、私たちはお客様ですから・・・。 
 
最悪、その店では買い物ができなくなるだけです。しかし、まったく問題ありません。ルイ・ヴィトンの公式サイトをご覧になるとおわかりの通り、フランス12店、ドイツ9店、イタリア14店もの直営店があるのですから。それに陸続きですので、同国内で買う必要もありません。つぎの国で買えばいいのです。



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