英語がわからなくても大丈夫!海外の高級ブランドショップでの買い物手順



訪れた国々のルイ・ヴィトンのお店に入って、ざっと店内を見て周り、前もってノートに記入していたリストと同じ商品、なるべく利幅の大きな商品が展示してあるか見て歩く。

心配であれば、カタログがヴィトン店内の中に必ず置いてあるのでそれを参考にする。見当たらなければ店員に尋ねます。
「カタログ?」といえば出してくれますが、「キャン・アイ・シイ・ユア・
カタログ?」(Can I see your catalogue?)で完璧。

リストとカタログとを照らし合わせ、店内に展示してある商品を指差すか、カタログの写真を指差すか、面倒であれば事前に商品番号と商品名を書いたメモを店員さんにみせるだけです。そうすると、店員さんは奥の倉庫から出してくれ、あなたの目の前に商品を並べてくれます。

その商品を肩に掛けたり、シミがないか、傷がないか、ほつれがないか、皮が日焼けして黒ずんでいないか確かめて、最終的にそれら全部を指差して、「これ、全部頂戴!」・・・「オール!」でいいです。

(I ’l l take them a l l !)「アイル・テイク・デム・オール!」 で完璧です。その時々の事情で、店員が全部は無理だとかいうことがありますが、言葉がわからない、とにかく全部欲しいのだ、といい続けましょう(日本語でまったく構いません)大抵の場合、相手が折れるでしょう。

そのときの都合でどうしても売ってくれないというのであれば、出来るだけ多くの商品を買い、さっさとそのお店を出て、翌日にでも別の支店に行って買えばいいのです。

この場合の注意点はひとつだけです。同国内であなたがどこの支店で、どの商品を買ったのかはあなたのパスポート番号により、すでにルイ・ヴィトンのコンピューターに登録されていますので、前日買った商品以外の商品をメモして、前日買ったもの以外の商品を買います。

支払い時に、レジで昨日の買い物のことをいわれることがあります。ですが、そこでひるまずに、「No t  t h e  s a m e!」 ( ノット・ザ・セイム! )「 同じものじゃない!」と言い張りましょう。

(It’s not the same one as yesterday!)「イッツ・ノット・ザ・セイムワン・アズ・イェスタデイ!」で完璧!売る気のある店員さんにあたると、あなたは、このときすでに二日間で10
個から20個のバッグやお財布、小物を手に入れていることでしょう。やはり、ヨーロッパまで足を伸ばすいい機会なのですから、陸続きですし、どうせなら2~3カ国を観光することをお勧めいたします。国が違えばもうあなたはルイ・ヴィトンにとってまったくの新規のお客様ですので、同じルイ・ヴィトンの直営店で何でも好きなものを買うことができます。

一度要領を覚えれば、あとは同じことの繰り返しだけです。国が違っていても、やることはまったく同じです。たった、これだけです。いたって簡単でしょ!




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