子どもでもできる!!記憶力がアップし集中力が身につく4つのテクニック



生活を正そう。
巷には、色々な能力開発の教材がありますが・・。私が集中力を高める、また記憶力を高めるお勧めする方法は、とびっきり地味なものです。これからお話することは精神論ではありません。

私がお勧めする記憶力をよくする、集中力をつけるためのお勧めの方法は、
・粗食を食べる。
・勉強の習慣をつける。
・部屋の片付けと掃除をする。
・体力をつける。
といったあたりまえで、基本的なことに取り組むというものです。なんだそりゃと思われるかもしれませんが、実はどんなトレーニングよりもこっちのほうが重要だったりします。速聴やイメージトレーニングや呼吸法やモーツアルトで集中力アップ・・・・などといったものよりもこういった地道な方法がよっぽど効果的なのです。

自己暗示による集中力も、効果は微々たるものです。集中力トレを積み重ね、試験会場で10~30 分間アルファ波がでて、トランス状態で周囲の音がきこえなくなったとしてもそれが合格の切り札にはなりません。それより、90分、机に座っていて集中してもびくともしない訓練をするべきです。

多くの場合、テストでは最後まで平均して集中力を維持できるかが問題になってきます。つまり勉強の習慣をつけてなければいけません。体力も重要です。長時間椅子に座れるように筋肉をつけ柔軟体操をしましょう。自己啓発の教材や理論に高いお金をかけるのは辞めましょう。

粗食を食べよう。
現代は欧米のインチキ栄養学に支配されています。江戸時代までは、アレルギーやアトピーや癌、その他さまざまな成人病などほとんどなかったのです。何故現代になって急増したのでしょうか?

葛飾北斎は、江戸時代、サプリメントや乳製品などのない時代に90歳まで生き、さまざまな作品を残しました。実は北斎は別段特別な人ではないのです。江戸時代にも90以上生きる人は数多く居ました。最近では縄文人も80歳まで生きたのでは?などという説も出てきてます。

現代の日本人は欧米の栄養学に支配されていて、「肉を食べればスタミナがつく」、「カルシウム不足を牛乳で補う」などと間違った知識だらけです。

サラダをたくさん食べることは健康にいいなど、昔の日本人が聞いたらびっくり仰天するでしょう。つい最近まで生野菜は体に毒だと思われていたのですから。

もし興味がありましたら、幕内秀夫さんの「粗食のすすめ」という本を読まれることをお勧めします。欧米人が肉をたくさん食べてもコレストロール過多にならず、糖尿病にならないのにくらべ、日本人が肉をたくさん食べるとすぐに病気になるのです。

日本人は日本人にあう食事をしなければなりません。七輪にガソリンを入れる食生活をやめれば、健康になり、それが能力アップになります。

部屋を整理する
ある研究によると、散らかった部屋を見ると、それだけで脳にストレスがかかり脳波が乱れるそうです。散らかった部屋、物が多い部屋で勉強をしようとすると、格段に集中力がおち、記憶の障害になるのは皆さんも実感されたことがあると思います。

脳力トレーニングなどより、もっと部屋の片付けのほうが重要です。最近は掃除ができない人が増えました。若い人だと特にそうですね。若い人には、「物を持ちすぎ」ている人が増えています。

物を持ちすぎ、部屋に詰め込みすぎているから、「自分がコントロールできる」範疇を超えている人が多いです。物は自分がコントロールできる質量まで減らしておきましょう。たったこれだけで意識を散らさなくなり、集中力がつきます。

現代は競争社会ですが・・・言葉は悪いかもしれませんが、これらはチャンスなんです。現代人は食事もままならず病気がちで、掃除ができず、体力がないのです。もし、貴方がこのような当たり前のことを続けていたら、3年後にはライバル達と貴方の能力にはかなりの差が付いています。生活の乱れた人は勝手に自滅してしまうのですから・・・。生活をただし、本当の能力アップを目指しましょう。



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