実行厳禁!!試験でバレにくいカンニングの方法



ここに書かれてあることについてのクレームは受け付けませんのであしからず・・・。これから言うことは絶対の秘密です。つまりまあ、カンニングの方法について話すわけです。

こんなものは術とは呼べませんし、使用を薦めません。しかし、某渡辺先生直伝の手法のようなので知識として覚えておいてください。

机や消しゴムや筆箱に文字を書いてカンニングしたことがある人は多いと思います。これらは「pixy」というやり方で、いわゆる“妖精のささやき声”です。これをパワーアップさせたカンニングの技術です。

やり方は以下のようなものです。
鈴なり式記憶術を使います。鈴なり式は3段ぐらいのものですが、その2段、3段目を頭文字だけを抜き出したり、シンボルで表します。
(代用としてマインドマップでも結構です。マインドマップの中心に近いキーワードをシンボルなどで表します)

シンボルから鈴なり式の最下層全体が浮かぶように毎日復習します。

シンボルを速記文字などで表します。
(速記の基本文字を覚える時間もないでしょうから代換としてカタカナの最後の画を書かず、起点を点で表すなどの方法でも結構です。要は人にわからず、自分にだけ分かればいいので。

(例)↑西郷隆盛(サイゴウタカモリ)と書いてあります

で、後は試験当日、長袖の服のすそや筆箱に速記文字を書くだけです。この文字がとっかかりとなって記憶全体が浮かんでくるというわけです。試験によってはこの方法を使うと、勉強時間が大幅に短縮できます。苦手な分野にだけ使いましょう。
(例)

↑これらを覚える場合はとっかかりの部分を決め、シンボルであらわします。2段目を取っ掛かりにする場合は、ソト・ウチ。と簡略化します。(覚えやすいようにもう少し文字を付け足してもいいです。)

ソト・ウチの文字から下段上段がすぐに浮かぶように復習します。ためしに練習してみてください。

とっかかりが目に見えるというアドバンテージってすごいでしょ?もちろんこの技はどんな教科にも使えるという技ではありません。使える科目は限られているでしょうが・・・・しかし大幅に勉強時間を減らしてくれて、記憶を確実にしてくれます。




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